
「御影でピラティスを始めたいけれど、どのスタジオを選べばいいのかわからない」
そのように迷っていませんか?
御影周辺には、マシンピラティス、少人数制のグループレッスン、マンツーマンレッスンなど、さまざまな特徴を持つスタジオがあります。
選択肢が増えたことはうれしい反面、初めてピラティスをする方にとっては、違いがわかりにくいかもしれません。
スタジオを選ぶ際に大切なのは、人気や料金だけで決めることではありません。
ご自身の目的や身体の状態に合った指導を、無理なく続けられる環境で受けられるかどうかが重要です。
この記事では、御影でピラティススタジオを探している方に向けて、選ぶ際に確認したいポイントをわかりやすくご説明します。
御影でピラティススタジオを選ぶときに大切なこと
結論からお伝えすると、ピラティススタジオを選ぶときは、次の7つを確認することをおすすめします。
- 自分の目的に合っているか
- グループかマンツーマンか
- 初心者へのサポートがあるか
- インストラクターの知識と経験
- 身体の状態を確認してもらえるか
- 無理なく通い続けられるか
- 体験レッスンで相性を確認できるか
ピラティスは、ただ身体を動かせばよいというものではありません。
同じ動きでも、姿勢や呼吸、力を入れる場所が違うと、身体への伝わり方も変わります。
そのため、「何をするか」だけでなく、誰に、どのように教えてもらうかも大切です。
まず確認したいピラティスの種類
ピラティスには、大きく分けて「マットピラティス」と「マシンピラティス」があります。
マットピラティスとは
マットの上で、自分の身体の重さを利用しながら行うピラティスです。
マシンを使わずに取り組めるため、グループレッスンや自宅での運動にも向いています。
一方で、自分の身体を自分で支える必要があるため、初心者の方は正しい姿勢や力の入れ方がわかりにくいこともあります。
マシンピラティスとは

リフォーマーなどの専用マシンを使って行うピラティスです。
マシンには、ばねやストラップなどが付いています。
動きを助けたり、適度な負荷を加えたりできるため、一人ひとりの体力や可動域に合わせやすいことが特徴です。
「マシンを使うほうが難しそう」と思われる方もいますが、実際には、マシンが身体の動きを補助してくれることもあります。
運動経験が少ない方や、身体の動かし方がまだわからない方にとっても、取り組みやすい方法の一つです。
御影のピラティススタジオを選ぶ7つのポイント

1.自分の目的に合っているか
最初に考えていただきたいのは、「なぜピラティスを始めたいのか」です。
例えば、次のような目的があります。
- 運動不足を解消したい
- 姿勢を整えたい
- 肩や腰への負担を減らしたい
- 年齢を重ねても動ける身体をつくりたい
- 体幹を鍛えたい
- 身体の使い方を見直したい
- 趣味やスポーツの動きをよくしたい
- ボディメンテナンスをしたい
スタジオによって、得意とする指導やレッスンの方向性は異なります。
美容やボディメイクを中心にしているスタジオもあれば、姿勢や身体の使い方を丁寧に確認するスタジオもあります。
ホームページを見たときに、「どのような人を対象としているか」「どのような悩みに対応しているか」を確認しましょう。
2.グループかマンツーマンか

ピラティスのレッスンには、主にグループレッスンとマンツーマンレッスンがあります。
グループレッスンは、複数の参加者と一緒に進めます。
比較的通いやすい価格で、楽しみながら運動習慣をつくりたい方に向いています。
マンツーマンレッスンでは、インストラクターが一人の身体や動きを継続して確認します。
次のような方には、マンツーマンが向いていると考えられます。
- 初めてなので動き方がわからない
- 周囲を気にせず質問したい
- 身体に不安や気になる部分がある
- 自分のペースで進めたい
- 動きのクセを細かく確認してほしい
- 目的に合わせたメニューを組んでほしい
御影周辺には、少人数制のグループとパーソナルを提供するスタジオもあり、レッスン形式はさまざまです。
どちらが優れているということではありません。ご自身が安心して取り組める形式を選ぶことが大切です。
3.初心者へのサポートがあるか

「身体が硬いのですが、できますか?」
「運動をほとんどしていません」
「マシンを触ったことがないので不安です」
こうした不安を持つ方は少なくありません。
初心者の方が確認したいのは、難しい動きができるかどうかではなく、できない状態から丁寧に教えてもらえるかです。
体験レッスンの前に、次のことを確認しておくと安心です。
- 運動未経験でも参加できるか
- 身体の状態を事前に聞いてもらえるか
- 動きの目的を説明してもらえるか
- わからないときに質問できるか
- 自分のペースに合わせてもらえるか
4.インストラクターの知識と経験

ピラティスの資格や指導経験も、スタジオを選ぶ際の判断材料になります。
ホームページでは、インストラクターの経歴や保有資格、得意な分野などを確認しましょう。
ただし、資格の数だけで決める必要はありません。
大切なのは、学んだ知識を目の前の人に合わせて使い、わかりやすく伝えてくれるかどうかです。
説明を聞いてもわからないときに、別の表現で伝えてくれるか。動きにくいときに、無理をさせず違う方法を提案してくれるか。
こうした対応も、安心して通うための重要な要素です。
なお、PAS A PAS(=当スタジオ)の代表インストラクターは、STOTT PILATES®認定インストラクター、健康運動指導士などの資格を保有し、2009年の開業以来、身体の不調や姿勢に悩む方への指導を続けています。
神戸店の紹介ページでは、代表自身が腰痛や首こりをきっかけにピラティスを始めた経緯も紹介しています。
いつでも相談できるように、心の通ったレッスンをご提案いたします。
「身体って不思議!楽しい」を感じていただけるよう、”良い動き”を引き出します。痛みを少しでも軽減するために全力で努力いたします。
5.身体の状態を確認してもらえるか

同じ「肩こり」や「腰がつらい」という悩みでも、原因や身体の使い方は一人ひとり異なります。
生活習慣、過去の運動経験、けがの経験、立ち方、座り方なども関係します。
そのため、最初から全員に同じメニューを当てはめるのではなく、現在の状態を確認してもらえるスタジオが安心です。
PAS A PAS(=当スタジオ)の体験レッスンでは、運動歴やけが歴などを記入するカルテ作成、姿勢チェックを行ったうえで、レッスンを進めています。
レッスン中も動作や体調を確認し、必要に応じて意見交換をしながら進める方針です。
なお、強い痛みや急な痛み、しびれなどがある場合は、自己判断で運動を始めず、まず医療機関へ相談してください。
ピラティスは、医療行為ではありません。
診断や治療の代わりではなく、医師の指示なども踏まえながら、安全に身体を動かすことが大切です。
6.無理なく通い続けられるか

ピラティスは、一度のレッスンですべてが変わるものではありません。
身体の使い方を知り、少しずつ練習し、日常生活でも意識できるようになることで変化につながります。
そのため、通いやすさは想像以上に大切です。
- 自宅や職場から通いやすいか
- 最寄り駅から近いか
- 希望する曜日や時間に予約できるか
- 料金を無理なく続けられるか
- 予約変更やキャンセルのルールが明確か
- スタジオの雰囲気が自分に合うか
PAS A PAS神戸店は、神戸市東灘区御影2丁目にあり、阪急御影駅から徒歩1分の場所にあります。
完全予約制のマンツーマンスタジオです。
駅から近いことは、雨の日や仕事帰りにも通いやすく、運動を継続するうえでの負担を減らしてくれます。
7.体験レッスンで相性を確認できるか

ホームページを読むだけでは、インストラクターとの相性や、スタジオの空気まではわかりません。
そこで、入会を決める前に体験レッスンを受けることをおすすめします。
体験では、運動がうまくできるかを試されるわけではありません。
ご自身の悩みを伝え、どのような説明や指導を受けられるのかを確認する時間だと考えてください。
体験後に無理な勧誘をされないか、料金や通い方について納得できる説明があるかも確認しましょう。
料金の安さだけで選ぶと失敗しやすい理由

スタジオを比較するとき、料金はもちろん大切です。
ただし、表示された金額だけを比べると、実際の違いが見えにくくなります。
例えば、同じ60分でも、複数人で受けるレッスンと、一人の身体を細かく確認するマンツーマンでは内容が異なります。
次の項目も含めて比較しましょう。
- 1回のレッスン時間
- 参加人数
- 個別の姿勢確認があるか
- メニューを調整してもらえるか
- 入会金や月会費
- 予約変更の条件
- 自宅で行う運動のアドバイス
- 質問や相談のしやすさ
料金の安さだけで選んでも、自分に合わず通わなくなってしまえば、結果としてもったいないことになります。
反対に、内容や相性に納得し、無理なく続けられるのであれば、金額以上の価値を感じられることもあります。
マンツーマンレッスンが向いている人

マンツーマンレッスンは、特に次のような方に向いています。
- ピラティスが初めての方
- 運動に苦手意識がある方
- 身体が硬いと感じている方
- 肩、腰、膝などに不安がある方
- 姿勢や身体のクセを細かく見てほしい方
- 周囲のペースを気にせず取り組みたい方
- 質問しながら身体への理解を深めたい方
PAS A PASでは、パーソナルカルテを作成し、その日の体調や身体の状態に合わせた個人指導を行っています。
また、必要に応じてストレッチや筋膜リリース、関節の調整なども取り入れる方針です。
腹筋が弱いと仰られる会員様がいらっしゃいました。でも腹筋が弱いから身体を起こせなかったのでは、有りませんでした。背骨を丁寧に動かし呼吸を行うこと、ストレッチを行うことで肋骨周りの動きが柔軟になり身体を起こす動作ができることに気付いて頂けました。
体験レッスンで確認したい5つのこと

体験レッスンを受けた際は、次の5つを確認してみてください。
1.話を丁寧に聞いてくれるか
身体の悩みや目的を伝えた際、決めつけずに聞いてくれるかを確認しましょう。
2.説明がわかりやすいか
専門用語を並べるだけでなく、初心者にも理解できる言葉で説明してくれるかが大切です。
3.無理な動きをさせないか
痛みや違和感を伝えた際に、動きを調整したり、別の方法を提案したりしてくれるかを見てください。
4.レッスン後の身体をどう感じるか
激しい疲労だけではなく、呼吸のしやすさ、立ちやすさ、身体の軽さなども観察してみましょう。
5.ここなら続けられそうと思えるか
最後は、インストラクターやスタジオとの相性も大切です。
質問しやすいか、緊張しすぎずに過ごせるか、また来たいと思えるかを、ご自身の感覚で確かめてください。
PAS A PAS神戸店のレッスンについて

ピラティススタジオPAS A PAS神戸店は、阪急御影駅から徒歩1分の場所にある、女性インストラクターによるマンツーマンのピラティススタジオです。
レッスンでは、カルテの作成や姿勢チェックを行い、身体の状態やその日の体調を確認しながら進めます。
マシンを使うこと自体が目的ではありません。
一人ひとりの身体に合わせ、必要な動きを選び、日常生活でもよりよく身体を使えるようになることを目指します。
PAS A PASのレッスンで最も大切にしていることは、会員様のペースに合わせ、力で動くという事をしません。呼吸に合わせ関節を丁寧に動かし、全身を連動させつなげるようにピラティスを行います。
「身体が硬いからできないかもしれない」
「運動をしてこなかったので恥ずかしい」
そう思われる必要はありません。
初めから上手に動ける方ばかりではありませんし、現在の身体の状態を知ることが、これから変わっていくための最初の一歩になります。
まずは体験レッスンで、ご自身の身体について気になっていることをお聞かせください。
無理に入会を決めるのではなく、レッスンの内容やインストラクターとの相性を確かめたうえで、「ここなら続けられそう」と感じられるスタジオを選んでいただければと思います。
まとめ

御影でピラティススタジオを選ぶ際は、料金や知名度だけでなく、次の点を確認しましょう。
- 自分の目的に合っているか
- グループとマンツーマンのどちらが適しているか
- 初心者へのサポートがあるか
- インストラクターの知識や説明が信頼できるか
- 身体の状態を確認してもらえるか
- 無理なく通い続けられるか
- 体験レッスンで相性を確かめられるか
ピラティスは、誰かと動きを競うものではありません。
今のご自身の身体を知り、呼吸や姿勢、身体の使い方を少しずつ見直していくものです。
スタジオ選びで迷っている方は、ホームページの情報だけで決めず、気になるスタジオの体験レッスンを受けてみてください。
ピラティススタジオPAS A PAS神戸店でも、初めての方に向けた体験レッスンをご用意しています。
阪急御影駅から徒歩1分のプライベートな空間で、現在のお悩みや運動経験を伺いながら、一人ひとりに合わせてレッスンを進めます。
ご自身に合うスタジオかどうかを確かめる機会として、気軽に体験していただければと思います。
FAQ

Q1.ピラティス初心者でも大丈夫ですか?
はい。初心者の方でも始められます。
大切なのは、最初から難しい動きができることではありません。呼吸や姿勢を確認しながら、ご自身のペースで少しずつ動きを覚えていきます。
運動経験が少ない方は、細かく質問できるマンツーマンレッスンも選択肢の一つです。
Q2.身体が硬くてもピラティスはできますか?
身体が硬い方でも取り組めます。
ピラティスは、柔軟性の高さを競う運動ではありません。現在動かせる範囲を確認しながら、無理のない方法で身体を動かします。
マシンの補助を利用することで、動きやすくなる場合もあります。
Q3.マシンピラティスとマットピラティスはどちらがよいですか?
目的や身体の状態によって異なります。
マットピラティスは、自分の身体の重さを使って行います。マシンピラティスは、ばねなどの補助や負荷を使い、一人ひとりに合わせて調整しやすいことが特徴です。
初めての方や身体の使い方を詳しく知りたい方には、マシンを使った個別指導が向くこともあります。
Q4.どれくらいの頻度で通えばよいですか?
目的や運動経験、身体の状態によって異なります。
初心者の導入期には、動きを覚えるため定期的に通い、その後は習得状況に合わせて頻度を調整する考え方があります。
PAS A PASでは、導入期は毎週のレッスンを一つの目安とし、その後は状態に応じて回数を減らしたり、自宅での運動を中心にしたりするプランも案内しています。
Q5.痛みがあってもピラティスを受けられますか?
痛みの種類や程度によって判断が必要です。
急な強い痛み、しびれ、腫れなどがある場合は、まず医療機関を受診してください。
通院中の方は、担当医に運動の可否を確認すると安心です。
体験レッスンを申し込む際にも、現在の状態、けがや治療の経歴をできるだけ詳しく伝えましょう。



